5月14日(中国工芸茶の魅力)

 毎年、このシーズンになると、母の日用に施術用の「癒しのギフト券」を購入していただくお客様が増えます。大事な身内の方をご紹介していただけるのは、何よりもうれしく、何よりも私も「気合!」が入ります。
 そして今年は、「ギフト券」と一緒に工芸茶を購入していただくお客様が多かったです。
 工芸茶は、芸術茶とも呼ばれており、鑑賞しているだけでも、とても美しく、心が和みます。
 どんな感じかというと。
 あらかじめ茶葉の中に花を封じ込めておいて、乾燥している緑茶の茶葉を一枚一枚糸で縛り、作られています(右下の状態)。ですので、お湯を注ぎ、茶葉が十分に水分を含むとふんわり開いて、中からきれいなお花が楽しめます(左下の状態)。 お湯をつぎ足してもらえれば、4〜5杯くらいは、召し上がっていただけるでしょうか。味も香りも見た目も楽しめちゃう贅沢なお茶です。


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