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うちのサロンの場合、中国語学文化教室運営に際しては、いろいろな先生にお願いをしています。
中国語は、専門が観光産業(中国全国観光ガイド資格所有)の「フウライさん」にお願いしています。いつも笑顔がステキな彼女ですが、かなり熱血。しかも、専門分野が「観光」ということで、言葉だけでなく、文化を交えながらのレッスンは、学習者にとって理想的な形で、お任せする側も頼もしいばかりです。
私の場合、高校の第二外国語で初めて中国語を勉強しました。当時、17歳。 何もわからない時は、語学を生かした仕事をしてみたいなんて理想を描いておりましたが、なんとなく違うかなと思い出だして、方向転換。
それからというもの、中国語では、「動物の名前」を言うより、「人間の臓器の名前」。「果物の名前」より「穴位」の名前の方が詳しくなってしまいました。
バランスがとれた中国語を勉強しようと思いつつ、触れ合うものは、やはり専門的なものばかりになってしまいますね・・・・
それでも過去に勉強したのは、ちゃんと旅行や研修に出かけるとちゃんと役立っていますよ〜。言葉は、道具。道具は、多ければ多いほど、コミュニケーションが楽しくなりますね。あ!でも、前橋社長のように、言葉がわからなくても「コミュニケーションの達人になる!」っていうのもひとつの方法かも(笑)。
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