6月28日(足裏反射区図A)

 6月8日に続き、足裏反射区図“パターン2”です。前回は、人間を真正面から見た全体図でしたが、今回は、人間を中央と側面から見た全体図です。内側は、身体の中央部分となりますから、「頚椎〜尾骨(脊椎)〜股関節」。そして、椎体は、ひとつの反射区が更に細かく分かれていきます。頚椎という小さな反射区でも、またその中に第一頚椎から第七頚椎まで分かれるんです。外側は、身体を側面から見ていますから、「肩や肘や膝(腕脚)〜股関節」。
 この図をイメージして、自分の足を触ってみてください。気持ちよかったり、痛かったりする場所があるはずです。

 *こちらは、サロンで活躍している足の模型です。もちろん、中国で買ったもの。メイドインチャイナなのですが、反射区がバランスよく描かれており、施術後のお客様とお話する際にとても役立ちます。気になる部分がありましたら、どうぞお尋ねくださいね。



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